【人称代名詞の変化】あいまいな基礎文法で英会話はもったいない!

二回目以降は代名詞に置き換えるのが自然

英語は同じ言葉の繰り返しを嫌います。

例えば、「うちのお母さんは〜」と話しはじめたら、それ以降は「うちのお母さん」という言葉は使わず「彼女は」の意味の “she” を使います。

これは人以外でも同じで、「私のバッグ」について話しているときも、「私のバッグ」という言葉を繰り返さず、二回目からは別の言葉に置き換えます。

その置き換えるための単語は決まっていて、人称、数、性別によって区別されています。

まとめた表がこちら!
おなじみ「あいまいみーまいん」です 笑

主格

~は
〜が

所有格

~の

目的格

~を
〜に

所有代名詞

~の
〜のもの

一人称単数

I

my

me

mine

二人称単数

you

your

you

yours

三人称単数

he

his

him

his

三人称単数

she

her

her

hers

三人称単数

it

its

it

its

一人称複数

we

our

us

ours

二人称複数

you

your

you

yours

三人称複数

they

their

them

theirs

人名 (名詞)

Ken

Ken’s

Ken

Ken’s

 

人称

一人称:話し手(私)
二人称:聞き手(あなた)
三人称:それ以外の人やもの

単数、複数

私 / 私達、 それ / それらなど、一人(ひとつ)なのかそれ以上なのかで区別します

性別、人以外

三人称単数の場合は男性、女性、人以外で区別する

格によって形が変わる

文章の中で、どのように使われているかによって形が変わります。
どういうことかというと↓

主格:文の主語

I love Okinawa. 私は沖縄が大好き。

所有格:持ち主を表す

It is my ID. これは私の身分証明書です。

目的格:主語の動作を受ける

You teach me English. あなたは私に英語を教える。

所有代名詞:持ち主と物の両方を置き換える

The shoes are mine. この靴は私のものです。