【一般動詞・三単現】あいまいな基礎文法で英会話はもったいない!

一般動詞 主語が三人称単数の時のルール

主語が三人称単数で現在形のときは一般動詞が変形する

I run.
You run.
She runs.

現在形ではない場合のお話はこの後学んでいきますが、現在形が基本なのでしっかり押さえて、進みましょう。

この人称数で在形のときの形は三単現とも呼ばれます。

語尾に s がつく

どう変形するのかというと、基本的にはお尻にsが付きます。

runs,   plays,   walks,   stays,   gets ,   sleeps

 

動詞によってs のつき方が違う

上の例の様にそのままsが付くだけではない単語もあります。

o, ch, sh, sで終わる→語尾にes

 push, teach, pass, do
→ pushes, teaches, passes, does

子音字(a, i, u, e, o以外)+ y で終わる→yをiに変えてesをつける

 study, worry, try
→ studies, worries, tries

haveは特殊→hasとなる

TIP

付け忘れやすい三単現ですが、「間違える→間違いに気づく」を繰り返し、身につけていきましょう!
まずは、綴り上でも三単元がどう変わるかを知っておきましょう。発音上での変化についてもまた書いていきたいと思います^^

【自動詞・他動詞とは】あいまいな基礎文法で英会話はもったいない!

一般動詞には自動詞と他動詞があります
少しずつ慣れていきましょう^^

自動詞
目的語がなくても自己完結する

例えば、listen。意味は「聴く」

I listen.    私は聴く
完全な文

 

他動詞
目的語(動作の対象)なしでは不完全

例えば、put。意味は「〜を置く」

×  I put.              私はを置く。 X
不完全な文 X

I put a rock.         私はを置く
目的語があれば完全な文◎      

 

自動詞・他動詞 注意点


自動詞

目的語(動作の対象)を入れるなら前置詞が必要

例えば、「私は聴く。」に「音楽を」と付け加えたい場合は、
音楽(目的語)の前に「〜を」の役割をするto(前置詞)が必要

I listen to music.  私は音楽聴く。


他動詞
目的語の前に前置詞は必要ない
〜をなどの意味が既に含まれているからつける必要がないと考えると覚えやすい◎
 

TIP

ややこしいけれど、一旦ここで理解し、今後一般動詞を見る際に意識して慣れていけばOKです^^
ご質問などいつでもどうぞ♪

【一般動詞 肯定文】あいまいな基礎文法で英会話はもったいない!

英文には必ず

「be動詞」か「一般動詞」のどちらかが入っています。

今日は一般動詞についてお話しします。

(一般動詞は単に「動詞」と呼ばれることが多いです)

一般動詞とは

動きや状態を表す


動き:run,  sleep
状態:like,  know

be動詞以外の全ての動詞

walk, eat, go, stay, sleep, watch などたくさんある

 

主語が三人称単数のときだけ形が変わる

I eat seafood.
You
eat seafood.
We
eat seafood.
She
eats seafood.

主語が三人称単数の場合、動詞にsがついた形に変わる

※現在形の場合
                                                                                                                                                                                            

自動詞と他動詞がある

自動詞 目的語がなくても自己完結する
目的語(動作の対象)を入れるなら前置詞が必要

 

他動詞 目的語(動作の対象)なしでは不完全
目的語の前に前置詞は必要ない


 

【疑問文に答える時のルール】あいまいな基礎文法で英会話はもったいない!

英語は同じ言葉の繰り返しが嫌い!

先日はbe動詞の疑問文についてお話ししました。

今日は、疑問文に答えるときの注意点について書きます。

それは、

人称代名詞に置き換えることです!

例えば、

Is Saki angry?

と聞かれて

Yes, Saki is. は不自然です。

人称代名詞に置き換えましょう!

Sakiは三人称単数の女性なので

Yes, she is.  が正解

では問題です!

Are your parents busy?
(あなたのご両親はお忙しいですか)

に「はい。」で答える場合はどうなるでしょう?




正解は、
parentsは複数なので

Yes, they are.

疑問文に答えるとき以外でも、英語は基本的に、二回目以降は代名詞に置き換えます。

TIP

慣れるまでは、特に英会話では、間違えて当たり前です!なので心配しないで、いっぱい間違えてください。言った後に間違えた!って思うことができて、それでもめげずにアウトプットし続けることができれば、必ず上達します!!

ご質問などいつでもお尋ねください^^

【人称代名詞の変化】あいまいな基礎文法で英会話はもったいない!

二回目以降は代名詞に置き換えるのが自然

英語は同じ言葉の繰り返しを嫌います。

例えば、「うちのお母さんは〜」と話しはじめたら、それ以降は「うちのお母さん」という言葉は使わず「彼女は」の意味の “she” を使います。

これは人以外でも同じで、「私のバッグ」について話しているときも、「私のバッグ」という言葉を繰り返さず、二回目からは別の言葉に置き換えます。

その置き換えるための単語は決まっていて、人称、数、性別によって区別されています。

まとめた表がこちら!
おなじみ「あいまいみーまいん」です 笑

主格

~は
〜が

所有格

~の

目的格

~を
〜に

所有代名詞

~の
〜のもの

一人称単数

I

my

me

mine

二人称単数

you

your

you

yours

三人称単数

he

his

him

his

三人称単数

she

her

her

hers

三人称単数

it

its

it

its

一人称複数

we

our

us

ours

二人称複数

you

your

you

yours

三人称複数

they

their

them

theirs

人名 (名詞)

Ken

Ken’s

Ken

Ken’s

 

人称

一人称:話し手(私)
二人称:聞き手(あなた)
三人称:それ以外の人やもの

単数、複数

私 / 私達、 それ / それらなど、一人(ひとつ)なのかそれ以上なのかで区別します

性別、人以外

三人称単数の場合は男性、女性、人以外で区別する

格によって形が変わる

文章の中で、どのように使われているかによって形が変わります。
どういうことかというと↓

主格:文の主語

I love Okinawa. 私は沖縄が大好き。

所有格:持ち主を表す

It is my ID. これは私の身分証明書です。

目的格:主語の動作を受ける

You teach me English. あなたは私に英語を教える。

所有代名詞:持ち主と物の両方を置き換える

The shoes are mine. この靴は私のものです。

【be動詞否定文・疑問文】あいまいな基礎文法で英会話はもったいない!

be動詞の否定文・疑問文

肯定文
He is  a lawyer.
彼は弁護士です

否定文はbe動詞の後にnot

He is not a lawyer.
 彼は弁護士ではありません

疑問文はbe動詞 + 主語〜?

 Is he a lawyer?
 彼は弁護士ですか

疑問文の答え方
Yes, + 主語 + be動詞. 
No,  + 主語 + be動詞 + not.

 Yes, he is. / No, he is not.
 はい。/ いいえ。

全ての土台【be動詞の肯定文】あいまいな基礎文法で英会話はもったいない!

中学でも最初の方に習う内容なだけに侮られがちな基礎文法ですが、これが全ての土台なので、曖昧な場合は確認しておきましょう!

be動詞の働き

主語が何か・どんな状態かを=で表す

I am happy.
私=嬉しい

 

いる ・ある など存在を表す 

I am in California.
私はカリフォルニアにいる

 

主語によりbe動詞が変形する

・主語が I のとき→ am

 I am happy.
 私は
嬉しい

・主語がyou複数のとき→ are

 You are pretty.
 あなたは可愛い

 They are angry.
 彼らは怒っている

・主語が三人称単数のとき→ is

 She is smart.
 彼女は頭がいい

人以外、物でもルールは同じ

 It is my cell phone.
 それは私の携帯電話です

 The tree are big.
 その木々は大きい

【主格の人称代名詞】あいまいな基礎文法で英会話はもったいない!

英語は、主語が誰で何人なのかが重要!

日本語では主語は省かれることも多いですが、英語は基本的に主語を省くことはなく、主語の人称や、また単数か複数かによって動詞の形が変わったりと、文を作る上で重要な存在です。

動詞の形がどう変わるかは、動詞についての記事でご説明しますが、今日は主語にはどんなものがあるかを見ていきましょう!

一人称、二人称、三人称で分類される

私なのか、あなたなのか、第三者なのか

 

それぞれ単数と複数がある

私 / 私達、  あなた / あなた達、 それ / それらなど

 

これは人間以外でも同じ考え方をします。
日本語で確認してみよう。

私は車を持っている。    一人称・単数
私達は車を持っている。   一人称・複数
あなたは車を持っている。  二人称・単数
あなた達は車を持っている。 二人称・複数
彼は車を持っている。    三人称・単数
彼らは車を持っている。   三人称・複数
それにはふたがついている。 三人称・単数
それらにはふたがついている。三人称・複数

 

主語に使う人称代名詞 (主格)

「サキちゃんが手伝ってくれたの。サキちゃんって優しいよね。」

このように、日本語では主語の名前を繰り返しても何も違和感がありません。

しかし英語は同じ言葉の繰り返しが嫌いです!

なので、二回目以降の「サキちゃん」は人称代名詞に置き換えるのが自然です。

サキちゃんは三人称・単数の女性なので “she” を使います。

※三人称単数の場合は男性・女性・人以外でも変わります。

主語に使う人称代名詞:

単数 複数
一人称 I we
二人称 you you
三人称 he,  she,  it they

 

TIP

慣れるまで間違えることは当然です。間違えればその分早く身につくので、とにかくどんどん使ってみましょう^^

ご質問などお気軽にお尋ねください♪